Audax Kinki

AUDAX KINKI(オダックス近畿)は、BREVET(ブルベ)を愛する自転車乗りが集まって誕生しました。今後も公式ブルベをボランティアで開催していきます。

BRM515近畿400km近江八幡 飛騨の匠と温泉と

開催日2021年5月15日(土)
担当菅野(京都)
出走可能日2021年5月15日(土)
スタート時間6:00/7:00/8:00
集合場所滋賀県近江八幡市 近江八幡市 駅南第二児童公園
コース(概要)近江八幡 > 関 > 金山 > 高山 > 郡上八幡 > 近江八幡
参加費2200円
定員40/40/40
参加申込スポーツエントリー ※受付開始時間は21:00 ~ となります。
参加申込書BRM当日に参加申込書をご記入の上提出してください。※N2BRMは各BRM担当の案内に従ってください。
申込期間2021/03/15~2021/04/30
コース説明古代日本には租、庸、調などの税金を制度が出来ましたが、農耕技術が未発達であった古代のこと。
痩せた土地に住んでいるために決められた税を納めることが出来ない地域の人もいました。
彼らは都へ上って労働することで税を免除されたのですが、その多くは宮殿や寺院の建築に当てられられることが多かったそうです。
痩せた土地というのは山間部が多く、子供の頃から林野を駆け、木や木材に慣れ親しんだ彼らにとって木材加工や建築はうってつけの仕事でした。
その中には都で先端技術を身に付けた者もおり、労役が終わり故郷に帰ると各地方の生活や文化と融合させて民芸品や伝統工芸品として今に伝わる技術を定着させましたと言われています。

その中でも特に有名なのは日本史の教科書にも登場する鞍作止利(くらづくりのとり)。
彼は現在の飛騨市の一部である河合村で生まれ、その卓越した木彫り技術から仏師として聖徳太子に認められ、現代では国宝となっている法隆寺金堂の釈迦三尊像を彫り、名工として知られる飛騨の匠の源流の1人となったと言われています。

私の個人的な趣味が影響し、これまでさんざん近畿の寺社を巡るルートを走って来られた皆さんが飛騨の匠の地に行かない訳には行くますまい!ということで、このようなコースを御用意しました。
飛騨の匠が行き来した古代は労役と苦難の道でしたが、現代での飛騨路は新緑と自然を味わう道となりました。
彼らの苦労と熱意が切り開いた道と現代に感謝しつつ、愛車とともに駆け抜けましょう。
当日の流れ

年内に公開予定。

キューシート
エントリーリスト
(リザルト)

BRM開催後に発行される認定番号はこちらから検索してください(AudaxJapan-DataBase)

コースマップ

REGPS

コースコマ図
お知らせ・他
DNS連絡お申込み後、出走をキャンセルされる方は必ず以下のフォームから連絡を入れてください。
連絡がない場合、スタッフは参加確認ができるまで待機する事になるため、連絡いただきますようお願いします。
エントリーリスト掲載以前のDNS連絡対応のため、エントリー番号は任意としています。

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